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姪からのプレゼント

2015.10.07(19:50)

誕生日の数日後、宅急便が届きました。

差出人の欄には姪の名前が。
ウキウキしながら開けてみると、こんなに素敵なストールが出てきました。
きれいな色に目がくぎ付け。私の大好きな色です。

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きっと仕事が休みの日に買い物に出掛け、私の誕生日プレゼントにと、
選んでくれたのでしょう。
その心遣いがとても嬉しくて、姪の事が愛おしく思えました(^^)

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若い頃はこういう色やサーモンピンクなど
きれいな色の洋服やスカーフを好んで身に付けていました。
でも年を重ねるにつれ、落ち着いた色合いの服を選ぶようになりました。

数年前はグレーや焦げ茶色ばかり着ていたことも有ります。
気持ちが沈みがちだったことも影響していたのかな?

でもその後、気持ちが前向きになるにつれ、
また明るい色の服に目が向くようになりました。

年齢と共に肌の色がくすんできているので
今は顔映りの良い色を選ぶようにしています。
ラベンダーカラーや青みがかった紫などが映えるようです。

このストールも顔の下に当ててみたら、肌がパッと明るく見えました。
うん才くらい若返ったみたい(笑)

寒いのは苦手だけど、早くこのストールを使いたくて、晩秋が待ち遠しいです。



姪は介護の仕事に一生懸命取り組みながら、福祉関係の資格を取得し、
今は看護学校にも通っています。
看護師の資格をとったら、介護施設で入所者の方々の看護をするのだそうです。

明るくて面倒見がよく、頑張りやさんの姪。
家族や周囲の人たちにもちょっとしたプレゼントを贈っては
皆を幸せな気持ちにさせてくれます。

気配りのできる素敵なレディーになったね❤

今は勉強に仕事にとハードな生活を送っていますが、
からだに気をつけて、無事に卒業できることを願っています。


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更年期とピアノ~からだと向き合う

2015.03.14(19:58)

50代の私は、更年期適齢期。
気力が湧かなかったり、ホットフラッシュや肩こり、イライラ感などがあります。
でもピアノを弾けば、多少のイライラはすーっと消え去ります。
そういう意味でもピアノは私の大切なパートナーです。


一昨年、左側の五十肩を患いました。
そのうち治るだろうと甘い考えでいたら、痛みは増すばかり。
ようやく思い腰をあげ整形外科を受診。リハビリ通いが始まりました。
1年経つ頃には、嘘のように痛みが引き、腕も上がるようになりました。

「さあ、これで又、思う存分ピアノが楽しめる。」と喜んだのも束の間、
半年後の昨年10月、今度は右側が五十肩に。
前回の学習も踏まえ、迷わず整形外科へ出向き再びリハビリを開始。
その甲斐あって、左側よりも順調に回復中。

・・・と思いきや、先月中旬に右手親指の付け根に異様な痛みを感じました。
「ピアノが弾けなくなったら大変!」と、即、診察を受け、軽い腱鞘炎と診断されました。

今は週に数回リハビリに通い、指の痛みを和らげる為のレーザー治療と、
肩から腕にかけてのマッサージを受けています。
また、夜は安静を保つための装具をつけて寝ます。


更年期には、女性ホルモンの1つであるエストロゲンの減少により、
●腱や腱鞘の柔軟性が弱まる
●関節の軟骨が磨耗したり、潤滑油の役割を果たす滑液が減少する
などの、からだの変化が起きてくるそうです。
それで、からだのあちこちに痛みや炎症が起きるのですね。

初めて五十肩になった時にピアノの練習法を見直し、
体への負担を減らすように気を付けてきたつもりでした。
でも、ピアノ以外の家事や日常の生活でも、
知らず知らず負担がかかっていたのかも知れません。

今回のことで色々と考えさせられました。

ピアノへの憧れ。「こんな演奏ができるようになりたい。」という思い。
その一方で、目の前にある現実。・・・自分の体の症状。体力、視力、記憶力の低下。
「ここまで出来る」と思い描いている自分の姿と、現実の自分とのギャップ。

少なからず心が揺れます。

暫くの間ピアノが弾けないと思うと寂しくなりますが、
先ずは自分のからだとじっくり向き合い、故障を治すことを優先させようと思います。
今回の事は、これからの「からだとの付き合い方」を考える良い機会になりそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


夫から貰ったホワイトデーのお菓子は、こんなきれいな箱に入っています。
音楽をモチーフにしたデザインを眺めているだけでもウキウキ。

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真っ先に食べたのは、ト音記号のチョコ。
甘くて楽しい味がしました。

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定年を迎えたあなたへ

2015.01.30(19:49)

今月末で、夫が定年を迎えます。
明日は休日なので、今日が現役最後の日です。

とは言っても完全に退職するわけではなく、
2月いっぱい休暇を頂いたのち、
3月から再雇用で働けることになりました。

所属する部署も仕事の内容も今迄と変わりなく、
責任は今よりも少々軽くなるらしく?!
理想的な形で新たなスタートを切ることができそうです。


そう言うわけで夫は先週、同じ課の方たちに
「退職祝い」ならぬ「定年と還暦を祝う会」(笑)を開いて頂きました。

そして 今夜は、若い頃に同じ部署で働いていた方達が
「慰労会」を開いてくださっています。
今頃、思い出話に花を咲かせていることでしょう。

実は私、数か月前から、
『定年の日は「旦那さま」の好物でも用意して、家で「お疲れさまの会」を催そう』
と、秘かに計画していました。
だから少々、拍子抜けした感じです(笑)
でも、祝ってくれる仲間がいるのは幸せなことですね。

おかげさまで、夫の記念すべき日に
「奥様」は 1人のんびりと羽を伸ばしております\(^o^)/


さて、今夜は旦那さまは、ほろ酔い加減でご帰還なさることでしょう。

その時、どんな風にお出迎えしようかな?
先ずは玄関で待ち受けていて、「お帰りなさ~い」かな?
それからリビングに移動して、「長い間、お疲れさまでした。ありがとう。」の言葉と共に
メッセージカードと記念のプレゼントをさりげなく渡そうと思います。

すると照れ屋の夫は、ニコニコしながら
「いやぁ、どうもどうも (^^)/」と答えるでしょう(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪定年を迎えたあなたへ≫

定年おめでとうございます。
そして長い間、本当にお疲れさまでした。

雨の日も雪の日も、そして猛暑の日々も、
あなたが満員電車を乗り継いで会社へ通い続けたことを思うと、
感謝の気持ちでいっぱいです。

仕事に必要な事柄をこつこつと勉強し、
資格試験にも挑戦する努力家のあなたの姿を、ずっとそばで見てきました。
普段はついつい文句?ばかり言ってしまう妻だけど、
本当はあなたのことを尊敬しているんですよ。


私の乳がんの手術や抗がん剤治療、父の介護など大変なことが重なった時は、
家族を支えながらいつも通り仕事もこなし、
心身ともにきつかったでしょうね。

また、あなた自身も体調が優れなかったり、
職場の人間関係で辛い思いをしたこともありましたね。

でも、私に話してくれたのはほんの一部で、
実際にはもっと多くの苦労があったのでしょうね。


今は人間関係にも恵まれ、
今まで積み上げてきた経験の集大成とも言える仕事を任されて、
本当に良かったです。
のびのびとしたあなたの姿を、私も嬉しい気持ちで見守っています。

明日は、いよいよ第2の人生の幕開けですね。
先ずはゆっくりと、からだを休めてね。
美味しいものを食べたり、旅行にも行きましょう。

それから・・・少しは家事も手伝ってね~(笑)


今まで本当にありがとう。
そして、これからもよろしくね。



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「気が付いたら誕生日が来ていた」・・・という幸せ

2014.09.26(20:19)

昨日、誕生日を迎えました。

2007年の12月に乳がんの手術を受けました。
その後、初めて迎えた誕生日は、感慨深いものがありました。
それ以来、誕生日は
「生かされている」ことを思い出させてくれる、特別な日となりました。

それから歳月を重ねるうちに、
その「特別な日」という感覚は少しずつ薄らいできています。
良い意味で肩の余分な力が抜け、
今年は自然な時間の流れの中で、さり気なく誕生日を迎えました。

もちろん今でも嬉しさを感じますし、感謝の気持ちも抱いていますが、
ありふれた日常のひとコマとして、
気が付いたら誕生日が来ていた・・・という感じです。

そんな風に過ごせていること自体、幸せなことだと思うのです。



最近はモグラたたきのモグラさんのように
ちょっとした痛みや不調が、からだのあちこちに顔を出します(笑)
「どこも具合の悪くない、秋晴れのような日」は数えるほどです。
落ち込んだり気弱になることもあります。

でも、今のところ、乳がんの再発や転移もなく過ごせています。
再発予防のためのお薬は、あと数年飲む予定ですが、
無事にまた1つ年を重ねられたことが素直に嬉しいです。



昨日は朝1番に、姉からの「おめでとうメール」が届き、
外出後帰宅すると、留守電には母からのメッセージがありました。
その後、お友達から宅配便で届いたバースデーカードとプレゼント。

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(キャニスターに入っているのはホームメイドのブルーベリージャムです。)

「嬉しい」と「ありがとう」の気持ちが重なって、
みんなの思いにパワーを貰いました。


夜、夫が帰宅して、今日の出来事を自慢したら、
「僕だって、もうプレゼントあげたでしょ~ (ー_ー)!! 」
あっ、そうでした!
先週末、一緒に外出した時に買ってもらったのでした。

・・・最近、物忘れに拍車のかかっている、困った妻です(笑)
反省、反省 ^^;



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弾く喜び、聴こえる幸せ

2014.08.29(19:45)

9月からピアノのお稽古を再開することにしました。
3ヶ月ぶりに先生にお会いできると思うと、嬉しくて嬉しくて・・・

ピアノを弾くことに関しては、嬉しさ70%、不安が30%かな。

久しぶりにグランドピアノを弾けることは楽しみなのですが、
「今の自分の耳」にピアノの音色やバランスがどんな風に聴こえるのだろうか・・・
高音の全く聴こえないエリアは勘で弾くしかないのかな・・・
と、ちょっと心配です。

でも、取り越し苦労しているだけでは前へ進めません。
先ずはレッスンに行ってみることにしました。
そして先生にアドバイスを頂きながら、試行錯誤してみようと思います。


突発性難聴を発症してからのこの3ヶ月間は辛い気持ちで過ごしてきましたが、
決して無駄な時間ではなかったと思います。

私はお稽古に通っていると
「次のレッスンまでに課題を仕上げたい」と、気持ちが急いてしまいます。
もちろん練習の過程は楽しいのですが、根を詰めてしまいがちです。

でも発症して暫くの間は
ピアノを弾くことからも音楽を聴くことからも完全に離れていました。
そのことが良いきっかけとなり、
ピアノに対する焦りのようなものを一旦リセットすることができました。

またその間、
楽典の入門書や子供向けに書かれた作曲家についての本を読んでみたり
以前読んだピアノの名器や仕組み、名曲について書かれた本を見直したり、と
いろいろな方向から楽しく学ぶことができました。

今までの立ち位置から 一歩引いて、広い視野で「音楽の世界」を眺める。
・・・病気がその機会を与えてくれました。

その後、徐々に耳鳴りにも慣れ、
今はピアノを弾きたいときに弾き、音楽を聴きたいときに聴く、という
心地好い時間を味わっています。


今、あらためて思うのは、
「私は音楽を心から愛しているのだな」ということです。

「ピアノを弾く喜び、聴こえる幸せ」 をしみじみと感じています。

「病気になって良かった」とは言えないけれど、
病気がくれた時間や気付きは、私の宝物です。



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突発性難聴の経過と今の気持

2014.08.14(15:06)

5月末に右の耳に突発性難聴を発症しました。
その当時は耳鳴りや耳のつまる感じが辛く、しばらくは音に対して過敏になっていました。

その後、音のある生活にも徐々に慣れ、
今では室内楽やピアノなどの静かな曲を聴けるようになりました。
また音楽を楽しめるようになったことが、心の底から嬉しいです。

耳鳴りは相変わらず続いていて、
耳の中でひぐらしや秋の虫が小さく鳴いているような感じがします。
ただ、日中は他のことに気をとられているので、ほとんど気になりません。

低音から中音にかけての聞こえは割と早い時期に回復したので、
室内での1対1の会話は不自由なくできます。
でも、人混みの中では声が聞き取れないこともあります。

一方、高音の聞こえは中々回復しません。
キッチンタイマーや家電のアラーム音など高めの音は聞きづらいので、
鳴っていても しばらく気付かないことがあります。

また、実際の音よりも小さく聞こえるために、
自分の右側でアラームが鳴っているのに
左側から聞こえてくるような気がして、戸惑うことが度々あります。


今の心境はというと、
「日常生活に困らない程度に回復したのだから、感謝しなければ。」と思う一方で、
「高音の領域も、せめて家の電子ピアノの1番高い音(C)迄 聞こえるようになって欲しい。」
という思いもあります。

「そこまで望むのは欲張りかな」と思いながらも
「もっと、もっと」と望んでしまうのです。



先日、1ヶ月ぶりに耳鼻咽喉科で聴力検査を受けましたが、
前回とほとんど変わりはありませんでした。
「もしかして改善しているかも」と淡い期待を抱いていたので、ちょっと凹んでいます。

主治医と相談の上、あと1ヶ月分お薬を処方していただきました。
これを飲みきって投薬治療は終了します。
そこから更に1ヶ月後の10月に、もう一度受診し聴力検査を受ける予定です。



「もうこれ以上は良くならないかもしれない」と心の片隅で思いながらも、
まだ諦めきれない自分がいます。

「今の状況を受け入れること」は想像していた以上に難しく、
そんな自分の気持ちに戸惑っています。

これからも気持ちは揺れると思いますが、
少しずつ気持ちに折り合いをつけていけたらいいな、と願っています。



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姉から届いたお肉で すき焼きパーティー

2014.07.21(19:16)

離れて暮らす姉から電話がありました。
「お見舞いに、柿安のお肉を送るね。
 暑い日が続くから、 美味しいものを食べて元気をつけてね。」

ウキウキ待つこと数日間。


クール便で届いた箱の中からは、
すき焼き用の牛肉と、スモークの香りのハム、
色々な種類のソーセージが。

竹の皮に包まれた立派なお肉。
こんなふうに1枚ずつラッピングされたお肉が我が家の冷蔵庫に収められるのは
初めてのことです。
冷蔵庫もさぞかし驚いたことでしょう(笑)

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テンションも上がったところで、すき焼きの準備。

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主人は日本酒、私はノンアルコールビールをお供にすきやきパーティー。
お腹いっぱい頂きました。
あ~、満足、満足。

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以前 私が乳がんになったとき、姉にはたくさん心配をかけました。
悲しい思いもさせてしまいました。
姉も忙しくしているのに毎日のようにメールをくれたり、
何度も家に来てお料理を作ってくれました。

今回の突発性難聴でも、また心配させてしまい、
メールをくれたり、美味しいゼリーを送ってくれました。

幾つになっても気にかけて貰い、ありがたいです。

2つ違いの姉。
大切な存在です。

本当にいつもありがとう。



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しばらくの間、ブログをお休みします

2014.05.06(14:59)

新緑の眩しい季節となりました。
日一日と、街の木々の緑が存在感を増し、
エネルギー与えてくれます。

都合により、しばらくの間ブログをお休みしたいと思います。
体調が悪い訳ではないので、どうぞご心配なさいませんように。

これからも皆さんのブログを読ませて頂くことを
楽しみにしています。

また何れ再開したいと考えていますので、
その時はよろしくお願い致します。


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桜の花に誘われて

2014.03.31(17:15)

2月の末に風邪をひいて以来、なんとなく体調が優れず
家で過ごすことが多かったのですが・・・
だからといって家事に勤しむわけでもなく、部屋の中が雑然!

「『やらなくちゃ』と分かっていても重い腰が上がらずに、ぼんやり過ごしてしまう。」
そういうこと、ありませんか?
「旦那様は何も言わないけれど、この散らかりように呆れているのかな?」
なんて気持ちだけは焦っています(笑)

でも、このところの暖かさも手伝ってか、ようやく気持ちも上向きになりつつあります。


今年も家の近くにやって来たうぐいすが、毎朝、美しい声を披露してくれます。
通い慣れた道のあちこちには、こぶし、ぼけの花、雪柳、花桃・・・
次々と花が咲き、歩いていても、ウキウキそわそわ。

週末、開き始めた桜の花に誘われて、久しぶりに主人と「休日の散歩」に出かけました。

ソメイヨシノは五分咲きといったところでしたが、
日当たりの良いところでは競い合うように花を開いていました。

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毎年、ソメイヨシノよりも一足早く満開になる枝垂桜。
お気に入りの場所です。

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濃いめのピンク、愛らしくて好きです。

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もう、すっかり春ですね。

「さぁ、衣替えをして、クリーニング屋さんにも行かなくちゃ!
 家の中も、すっきりと片付けないとね。」

↑ここに書けばやる気が起きるかなぁと、敢えて文字にしてみました。(笑)

さて、結果はどうなることやら・・・?!



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今年も嬉しい誕生日♪

2013.09.30(16:39)

先週、〇回目の誕生日を迎えました。
その数日前に主人と食事に出かけ、ささやかなお祝いを済ませていたので、
もうすっかり誕生日は済んだような気分でいました。

だから誕生日の朝に目覚めた時も
今日が何の日なのか、すっかり忘れていました!

いつもどおりに夫を送り出し家事をしていると、
姉から「お誕生日おめでとう」のメールが届き
「あっ、そうだ!今日は誕生日だったのね。」と気づく始末(笑)
夕方には母からも「お誕生日おめでとう。」と電話がありました。
とっても嬉しかった (^^♪


6年前に乳がんが見つかったとき
主人や両親や姉に悲しい思いをさせてしまいました。
今日までの間、沢山支えてもらい、沢山心配かけてきました。
今も心配かけているのかも・・・

だから、毎年こうして無事に誕生日を迎えられることは
自分にとって嬉しいことであると同時に
家族にとっても嬉しいことなのだろうな、と思うわけです。
あらためて、これまで支えてくれた家族や友人、病院の先生に感謝しました。


そして、もう1つ嬉しいことが・・・

友人のAさんから届いた宅配便。
箱の中からは幾つものプレゼントが。
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和栗のパウンドケーキ。
しっとり&ふわふわで、底の方に和栗がぎっしりと敷き詰められています。
秋の味わいに、もう少しでほっぺたが落ちるところでした(笑)
そしてAさんお手製のブルーベリージャム。
Aさんの御主人がお庭で丹精込めて育てたブルーベリーが原料です。
御夫婦の合作ですね。
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Aさんのお友達が作ったアーティフィシャルフラワー。
優しい黄色のグラデーションに、シックなブルーベリー色の木の実が映えます。
バースデーカードには
「また次の1年も幸福のつぼみがいっぱい花開きますように。」
と素敵なメッセージが。
このところあわただしく過ごしていて少々お疲れモードでしたが、
Aさんの温かい心遣いに、ほっと一息つくことができました。
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今年もこんなに嬉しいお誕生日を迎えることができて、とっても幸せです❤

みんな、ありがとう (^^)


思い

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  2. 姪からのプレゼント(10/07)
  3. 更年期とピアノ~からだと向き合う(03/14)
  4. 定年を迎えたあなたへ(01/30)
  5. 「気が付いたら誕生日が来ていた」・・・という幸せ(09/26)
  6. 弾く喜び、聴こえる幸せ(08/29)
  7. 突発性難聴の経過と今の気持(08/14)
  8. 姉から届いたお肉で すき焼きパーティー(07/21)
  9. しばらくの間、ブログをお休みします(05/06)
  10. 桜の花に誘われて(03/31)
  11. 今年も嬉しい誕生日♪(09/30)
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