FC2ブログ
タイトル画像

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

レッスン~先生に感謝!

2013.02.15(22:41)

先週、今週とピアノのレッスンを受けてきました。

今、基本的なことをじっくりと教わっています。
教わることすべてが新鮮で、あっというまに時間が過ぎてゆきます。

先生のお宅に着いたら
先ずは指が温まるまでの間、おしゃべりをします(笑)
ピアノのこと、音楽のこと、その他諸々・・・この時間も楽しみなのです❤
それからレッスンが始まります。


最初に先生と椅子の高さのチェックした後に、姿勢(座り方、脱力)の確認をします。
先週は、「子供の生徒さんにはどのように脱力を教えるのか」を
先生が実演してくださいました。
私も一緒にやってみました。童心に帰り楽しかった~。

小指と親指の強化法も教わったので、家でやってみようと思います。


今練習中のモーツアルトの「トルコ行進曲」は
3連の装飾音での重さの移動、連打、前打音のついた3和音など
(↑この表現で意味が通じるでしょうか・・・)
上手く弾けないところがいくつもあります。

それぞれの部分で
ピアノの蓋に映る先生の手の動きをよく見ながら
先生と私で交互に弾いてみて、アドバイスを受けます。
また、先生の手首の上に私の手をのせた状態で、先生が模範演奏してくださいます。
すると(先生の)手首の動きや力の抜け具合が私の手に伝わり、とても参考になります。

演奏する私の右へ左へと移動しながら指の角度や揃え方をチェックしてくださったり、
余分な力の入っている場所をそっと触って指摘してくださったりと、
先生は時間いっぱい、惜しみなく教えてくださいます。
それでも帰り際に「いくら時間があっても足りないわね~」と先生談(笑)
・・・もう、感謝の一言に尽きます m(__)m


ピアノの先生は
言葉で説明するだけでなく、歌ったり全身を使って教えってくださったりと、
とてもエネルギーの要るお仕事だなぁと思います。
多くの生徒さんを教えながらご自身のお勉強もされているんですよね。

私は先生の弾くピアノの音色がとても好きです。
表情豊かでタッチが優しくて、ピアノの底から湧き上がってくるような響きの美しさ。
「ほんの少しでも先生の音色に近づきたい」
そんな憧れの気持ちを持って練習しています。

縁あって素敵な先生に出会えたことに、感謝です (^^)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
≪ レッスンの覚書 ≫

モーツァルト ピアノソナタ第11番(K.331)
第3楽章 トルコ行進曲
☆前打音と3和音の連続を交互に弾く部分
 鍵盤の弾く位地が端過ぎる→少し奥にするだけで弾きやすくなり音色がグッと変わる。
 色々な位置で弾いてみて工夫すること。
☆教わった方法で指の強化をする(特に1と5の指)


スポンサーサイト

コメント
smile**さん、こんにちは。ご無沙汰してま~す!

先生のお宅のグランドピアノ♪、憧れですよね。
鍵盤も端と真ん中へんだと音の響き方もちがいますもんね。

先生が教えられる子供さんへの脱力の仕方、どんなのでしょうか。
まさかしょーもないギャグの連発ではないですよねv-411

レッスンタイムが待ち遠しくてたまらない生徒さん。最優秀賞ですね。
【2013/03/10 16:29】 | トンきち1号 #LMs.iqQA | [edit]
トンきちさん、こんにちは。

> 先生のお宅のグランドピアノ♪、憧れですよね。
はい!グランドピアノの前に座れるだけで幸せです(笑)
おっしゃるように、ピアノの低音、中音、高音とそれぞれに響き方が違いますね。
家の電子ピアノに比べると鍵盤も重く、まだ慣れません。
でも、たま~に綺麗な響きのある音が出ると、すごく気持ちが良いです(^^)

> 先生が教えられる子供さんへの脱力の仕方、どんなのでしょうか。
> まさかしょーもないギャグの連発ではないですよねv-411
うふふ、ヒントはオラウータンです(笑)
お子さんたちに、その立ち姿を真似させながら
腕の脱力の感覚を覚えさせるのだそうです。
子供は物まねが大好きだから、喜んでやるでしょうね。
【2013/03/13 10:08】 | smile** #2KLS3XHY | [edit]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://smileknitting.blog29.fc2.com/tb.php/203-412fcd9f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。