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「コンソレーション」(ブルクミュラー25の練習曲)~完成

2014.02.21(16:01)

ブルクミュラー25の練習曲「コンソレーション」が完成しました。
「consolation」を辞書で引いてみました。
「慰め」又は「慰めとなるもの[人]」という意味なのですね。

私は、この練習する中で、色々な感情を断片的に感じていました。
それは、曲の部分によって変わるのですが、
例えば「癒し」や「交錯する安らぎと悲しみ」
「希望から光へと続く気持ちの移り変わり」などです。

そして演奏の回を重ねるごとに、
その「感情」の一連の流れが繋がって、より鮮明なものになっていきました。

湧きあがる「感情」とピアノの音が1つに重なったとき、
「あ~、ピアノを習って良かったなぁ」としみじみ思います。

勿論、そういう幸福な時間はほんの一瞬で、
その間に「今夜の夕飯、どうしよう・・・」「あっ、明日はごみ出しの日だわ!」
と雑念が押し寄せてきます(笑)


また、この曲から学ぶ点も多くありました。
○保持音に重さをのせること。
 それに添える音の音量を調節しながら滑らかに弾くこと。
○外声と内声のバランスをとること。
○「旋律の横の流れ」と「全音符の和音の縦の響き」を感じながら弾くこと。
○曲調が変わるところでは、ブレスをしながら瞬時に気持ちを切り替えること。
などです。

家で練習するときに
○左右共に外声だけ(または内声だけ)を弾いてみる。
○右手の外声と左手の内声(またはその逆)を弾いてみる。
など、試行錯誤するうちに、
「主旋律と対旋律が頭の中で同時に鳴っている」と感じることが、
少しずつ増えていきました。

そういう瞬間は、なんとも言えない心地よさを感じます。
「常に同時に鳴っている」という域には未だ程遠いのですが、
自分のなかに小さな変化を感じられると、ますます練習も楽しくなります。

先生にその事をお話したところ、
「そうですね、この頃、演奏に立体感が出てきましたよ。」と、嬉しいお返事が。
その後、大きな丸をいただきました。


次の曲は「シュタイヤー舞曲(アルプス地方の踊り」です。
只今、アウフタクトの3拍子に苦戦中です。^^;
でも、将来的には、軽やかな民族舞踊の曲に仕上がる?!予定です。(笑)


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コメント
smile**さん、こんにちは。
コンソレーション、私も大好きな曲です。
6小節目の「シ」とか、たまらないです〜。

同時に鳴ったときの幸福感、わかります!
先生の素敵なお返事で、嬉しさ倍増ですね!ドン!

シュタイヤー舞曲も、とっても楽しみですね。ルン!
また記事を楽しみにしています〜。
【2014/02/27 13:05】 | しぶかう #ADJD0lrw | [edit]
しぶかうさん、こんにちは。

> 6小節目の「シ」とか、たまらないです〜。
あっ、わかります~。胸がきゅんとしますね。
あと、14~15小節目や、最後の2小節も、ハートを持って行かれそうです(笑)

> 同時に鳴ったときの幸福感、わかります!
まさに「幸福感」という言葉がぴったりですね。
こころも体も解放されるようです。
まだ、途切れ途切れの幸福感ですが、練習を続けていけば、
同時に鳴る時間も増えて、ロングバージョンの幸福感も味わえるのでは・・・
と、わくわくしています。
【2014/03/01 16:45】 | smile** #2KLS3XHY | [edit]
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