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「ピアノもブログも再開!」と思ったら、突発性難聴になってしまいました

2014.06.18(18:08)

多忙につき暫くブログをお休みしていましたが
その後、日常の生活に戻り、ピアノのお稽古も再開しました。
そして5月の下旬に「さぁ、ブログも再開!」と意気込んでいたところ・・・

ある晩、突然右の耳が聴こえなくなり、
突発性難聴と診断されました。

聴こえなくなって真っ先に頭に浮かんだのは、ピアノのことでした。

その少し前のピアノのレッスンで、先生から
「ピアノのことが色々と分かってきて、ようやく入り口に立ったところですね。
 音色がどんどん良くなってきて、私も嬉しいです。」
と言って頂いた矢先の出来事でした。

自分でもピアノの響きや音色、呼吸のことが少しずつ分かりかけ、
手応えを感じ始めたところでした。
「さぁ、これからが楽しみ!」と張り切っていたのに、

何故今なのか、
何故耳なのか、
何がいけなかったのか・・・?

思い悩む日々が続きました。


治療の甲斐あって、低音から中音は年相応の聴力まで回復しました。
幸いなことに、日常の会話も普通に聞き取れるようになりました。

ただ高音の聞こえが悪く、ピアノのいちばん上の4つの音(G~C)が聞こえません
また、耳鳴り(雑音)や音割れがあり、

「この耳でピアノの左右の音のバランスが正しく捉えられるのだろうか。」
「繊細な音の違いを聞き分けることが出来るのだろうか。」
と不安になります。

でもあと3か月、お薬を飲みながら通院する予定なので、
その間に少しずつ回復できるよう、祈るような気持ちで過ごしています。

今は音に過敏になっているのか、テレビやCDの音が耳に障ります。
静かな部屋で過ごしていると安らぎます。

そこで暫くの間、ピアノのお稽古をお休みすることにしました。

でも、ピアノをあきらめた訳ではありません。
先生からも
「ピアノはいつでも復帰できますし、
 ピアノとまじめに向き合ってくださる方は、何ヵ月お休みしても歓迎しますよ。
 間があいて、もう弾けなくなるのでは?の不安は不要ですよ!」
と温かいお言葉を頂きました。

大好きなピアノを一生楽しむためにも、
夏の間は無理をせずに体を休めようと思います。


発症から今日まではピアノを見るのも辛く、
ましてや弾いてみる勇気もなく、楽譜を開くこともありませんでした。

でも少しずつ気持ちも落ち着いてきたので、
これを機に、初心者向けの楽典の本や音楽史の本を読んでみることにしました。

ピアノに触れなくても出来る練習はあるはず。
曲を仕上げることに追われないからこそ、じっくりと取り組める課題もあるはず。

焦る気持ちもあるけれど、
しばらくは弾くこと以外の勉強から「音楽のための栄養」を吸収し、
「地中にしっかりと根を張る為の期間」にしようと思います。
そうすれば、今までとは違った角度から成長できるかも。

神様がくれた時間。

自分を信じて、穏やかに大切に過ごそうと思います。

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コメント
初めまして。
時々ブログを拝見、楽しませていただいておりました。

突発性難聴、大変でしたね。何よりも気持ちを休ませてくださいね。
私は先天性なものか後天性なものかはわかりませんが、
感音性難聴です。そう、一時有名になりましたね。
私の場合は、高音が聞こえません。
聴力検査で聴かされている(であろう)音や、
電子レンジのチ~ンという音などです。
趣味でエレクトーンを弾いていますが、曲のデータによってはリズム音が聞こえないことも多々あります。
そういう時は、表示されているカウントを凝視しながら弾いたり。
もちろん、演奏していて聴こえない音もあります。
聴こえてないので、間違えることもあります。

私の場合は、初めからそういう状態だったので特に不自由は感じていませんが、
途中で聞こえなくなった場合、音楽をされてると辛いですよね。
でも、それでも気持ちを癒してくれるのは音楽です。
ピアノは待ってくれます。今は充電の時かもしれません。
そのうち、弾きたくて弾きたくてたまらなくなる時がくるでしょう。
大丈夫! きっと今までと同じようにピアノを弾くことを楽しめるはず。
その日が来るまでの時間を大切に過ごしてくださいね。
そして回復されることをお祈りしています。
【2014/06/18 20:19】 | みいや #NjqsjtGI | [edit]
みいやさん、初めまして(^^)
温かいコメントをありがとうございます。
更にはブログを読んで頂いていたなんて、嬉しい限りです!

みいやさんも「高音」なのですね。
私も聴力検査を受けていると、高音のエリアが聞こえなくて不安になります。
日常でも、キッチンタイマーなどの甲高い電子音が聞き取りにくいです。

みいやさんはエレクトーンがご趣味なんですね。
エレクトーンはいろいろな楽器の音色が出せたり、
リズムパターンも豊富で、ピアノとは違った魅力がありますね。
そして足も使って演奏する姿が、華やかで素敵です❤
私も若かりし頃(笑)3年ほど習いましたが、
その後は全く触っていないので、もう弾けません(笑)

> でも、それでも気持ちを癒してくれるのは音楽です。
> ピアノは待ってくれます。今は充電の時かもしれません。
> そのうち、弾きたくて弾きたくてたまらなくなる時がくるでしょう。
> 大丈夫! きっと今までと同じようにピアノを弾くことを楽しめるはず。
はい、ありがとうございます(^^)/
私もきっとその日が来ることを信じています。

不定期の更新ですが、また時々遊びにいらしてください。
みいやさんのエレクトーンのお話も聞かせてくださいね♪
【2014/06/19 11:07】 | smile** #2KLS3XHY | [edit]
smile**さん
お見舞い申し上げます。
そんなに大変なことがあったのに、記事はsmile**さんらしく
前を向いていらして・・・
いまの心境に至るまで、本当に辛く葛藤の日々だったことと存じます。

「ピアノに触れなくても出来る練習はあるはず。」、
おっしゃる通りだと思います。
私は、「触れてしまったら出来ない練習もたくさんある」
「掘り下げるためには、いかにピアノから離れられるか」
とも思っています。


どうぞご無理なさらず、心身少しでも穏やかにお過ごしになれますように。

音楽から逃げたいときがもしあったら、ぷいっと逃げて下さいね。
奥行きは、音楽から遠いところから生まれるもの。
そう信じています。

お辛いタイミングでしたら、このコメントにご返信はご不要です。
【2014/06/20 23:39】 | しぶかう #WG3/H9bE | [edit]
しぶかうさん、こんにちは。
素敵なコメント、ありがとうございます。(^^♪

> 私は、「触れてしまったら出来ない練習もたくさんある」
> 「掘り下げるためには、いかにピアノから離れられるか」
> とも思っています。
はい、私もそう思います。
昨年あたりから「弾くこと以外の勉強」をしてみたいという気持ちが強くなりましたが
「ピアノのレッスンで教わったことを、次のレッスン日までに形にしていきたい。」
という気持ちが先行してしまい、それ以外の勉強は後回しになっていました。
だから、ちょうど良いタイミングで「その時期」が来たのかなぁ、と思います。(^^)v

> 音楽から逃げたいときがもしあったら、ぷいっと逃げて下さいね。
はい、そうしますね(^^)ついつい根を詰めてしまう私ですが、
今回ばかりは「無理をしないように気を付けよう。」と自分に言い聞かせています。
本を読むのも気が向いたときに少しずつ。
あとはお昼寝したり、まったり過ごしてます(笑)

> 奥行きは、音楽から遠いところから生まれるもの。
> そう信じています。
なるほど~、その通りですね!( ..)φメモメモ
絵画や自然、文学や歴史、建築など・・・
色々な事柄が音楽とかかわっているのでしょうね。
少し落ち着いたら、美術館にも行きたいなぁと思っています。
【2014/06/21 16:02】 | smile** #2KLS3XHY | [edit]
smile**さん、ブロッグ復活されて嬉しいです!
突発性難聴とのこと、お見舞い申し上げます。
以前、私の友人が同じ病気になりましたが完治して元気にしています!!
smile**さんも絶対に良くなりますよ!!
焦らずに養生してくださいね!

そういう私は今、右の背中の張りと右手親指の痛みに悩まされてて・・・
指はともかく、背中の痛みとなると悪い想像をしてしまって・・・
中々明るく考えられなくて、ダメですね。

お互いに出来るだけ早く良い方向に向かいますように!!
【2014/06/23 20:25】 | ノンノン #- | [edit]
ノンノンさん、こんにちは。

> smile**さん、ブロッグ復活されて嬉しいです!
ありがとうございます!
またボチボチ書いていこうと思いますので、宜しくお願い致します(^^)

ノンノンさんのお友達も、同じ病気を経験されたのですね。
私もしばらくは不安でどうしようもなかったのですが、
今は、先生の治療方針と、自分の治る力を信じて
なるべく穏やかに過ごそうと思っています。
ほんと、「焦らないこと」が1番ですね!

> そういう私は今、右の背中の張りと右手親指の痛みに悩まされてて・・・
> 指はともかく、背中の痛みとなると悪い想像をしてしまって・・・
> 中々明るく考えられなくて、ダメですね。
そういう気持ち、よ~くわかります。
私もからだのちょっとした変化にも、
「もしや・・・」と、ついつい病気と結び付けてしまいます。
あまり不安なときは診察の時に主治医にお話しをして、検査してもらいます。
そしてその都度不安を解消してここまでやってきましたが、
検査の結果を聞くのもドキドキするんですよね。

ノンノンさんの背中の張りも親指の痛みも、和らいでいくといいですね(^^)
お互いに無理せずに、からだと気持ちを労わってあげましょうね。
【2014/06/24 11:34】 | smile** #2KLS3XHY | [edit]
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