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自然な息づかいが感じられる演奏

2014.09.14(13:07)

ピアノ再開後、2回目のレッスンがありました。

「低い音域と高い音域の音質の違和感」は、前回ほど強くは感じませんでした。
「慣れ」ということなのかな?
人のからだの適応力って、想像以上のものなのかもしれません。

一方、左右の音量のバランスのとり方には、相変わらず戸惑いました。
でも先生が「もう少し右手を大きめに弾いてみてください。」などと
アドバイスしてくださるので、ありがたいです。

時間が解決してくれるといいな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回のレッスンで、
プレイン・ベンションの35番「メヌエット」(J.クリーガー作曲)が仕上がりました。
最初に通して弾いた時に、先生が仰いました。

「呼吸のしかたが良くなってきましたね。
 今、目を閉じて聴いていたのですが、自然な息づかいが感じられる演奏でした。」

それを聞いて、とっても嬉しかったです。



私は
『ピアノの演奏中、苦手な部分や気持ちを込めたい部分に差し掛かると、
 無意識に力みがでて息を止めてしまう』
という癖がある・・・らしいのです。(笑)

それをなんとか改善したいと思い、今年の抱負にも
「自然な呼吸法で、フレーズを大切に弾けるように。」と目標を掲げました。

この抱負は今年はじめのレッスンで先生にもお伝えしました。
するとレッスンのなかで、先生が色々なアドバイスをくださいました。

「ここはバイオリンのボウイングをイメージして、ゆったりと息を吐いて。」
「ここは緊張感を出すために、管楽器を吹くように細く長く息を吐いて。」

また、1つの曲の中にも、浅く素早くするブレスや深くたっぷりとするブレスなど、
色々な呼吸の仕方があることも教わりました。
そして、歌いながら弾く練習も呼吸法を身に付けるのに役立つことを知りました。



アドバイスを元に、家でも色々な角度から練習しました。

(ピアノは弾かずに)ブレスや息の吐き方を意識しながら、主旋律を歌う。
左手のみ弾きながら主旋律を歌ってみる。
両手を弾きながら歌う。
などです。

最初はなかなか思うようにはできませんでしたが、
繰り返し練習するうちに、少しずつ手応えを感じるようになりました。
でも「できるようになった」という確信はありませんでした。

だから、今回のレッスンで先生に「呼吸の仕方が良くなっている。」と
評価して頂いたことは、自信につながりました。



今は未だ「意識して、自然な呼吸をするように心がけている」状態です。
でも「練習を続けていけば、無意識のうちに自然な息づかいで弾ける日が来る。」と
信じています。


最近、試行錯誤しながら練習することが面白くなってきました。
根を詰めすぎないように、セーブしつつ楽しみたいと思います。


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