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世界にたった1枚のCD

2014.10.14(17:30)

9月に入ってから、レッスン中に仕上がった曲を録音して頂いています。

先生のお宅のレッスン室でグランドピアノを演奏しての録音。
夢のような時間です。
家の電子ピアノで録音するのとは、音色も気分も違います。

初めて録音した日は「録音」と聞いただけで緊張してしまいました(笑)
その結果、硬~い演奏になってしまい、録り直しをしました。

また、もうすぐ曲の終わりというところで気が緩み音をはずしたこともあり、
これも再度録音していただきました。


自分の演奏を家でじっくりと聴いてみたいという思いから、
録りためた9月分の曲を CDに焼いて頂けないかと、先生にお願いしてみました。
すると
「そうしましょう。客観的にご自分の演奏を聴くことは、
 何十回も練習するより勉強になりますよ。」と快諾してくださいました 。


次のレッスン日に、
出来上がったCDを先生と一緒に聴いてみました。
( 2回録った曲も聴き比べられるようにと、両方入っています。 )

録音されたものを改めて聴いてみると、
以前に比べると少しは成長したかな、と思えることがありました。

和音の縦の音が大分揃うようになり、
フレーズのまとまりも感じられるようになりました。
フレーズの最初の音の入りかたと終わりの音のおさめ方も、
少しずつ気を配れるようになってきました。(勿論、失敗することも多々あります。)
先生も「演奏前のリズムの感じかたや、呼吸や流れも良くなりましたよ。」と
仰いました。

一方、演奏している最中に描いていたイメージとは
かけ離れている点が幾つかありました。

強弱記号を意識して弾いたつもりなのに、ほとんど変化が感じられない。
思った以上にゆっくりのテンポで弾いているので、重々しい。
主旋律と伴奏の音量の差があまり無く、平面的に聴こえる。
などです。

1歩引いて自分の演奏を聴くことで、
成長した点も、まだまだだな~と思う点も、浮き彫りになりました。

「こういうレッスンも良いものだな。」と満たされた気持ちを味わうと共に、
「また1歩1歩進んで行こう」と、思いを新たにしました。


頂いたCDを家に持ち帰り、主人に自慢しました(笑)
そしてジャケットを作って貰いました。
写真は、主人が撮り貯めたものの中からハイビスカスを選びました。

P1013474 -1


更に、CDにも同じ写真と曲名をプリントして貰いました。

P1013483 -1

曲名
  1.せきれい(Burugmuller)1回目
  2.Menuet(J.Krieger)
  3.Canzonet(C.G.Neefe)1回目
  4.Canzonet(C.G.Neefe)2回目
  5.せきれい(Burugmuller)2回目


世界にたった1枚の、オリジナルCD。
大切にします。


テンポはゆっくりですが、この中から記念に2曲アップしてみます。

  4.Canzonet(C.G.Neefe)2回目

  5.せきれい(Burugmuller)2回目


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