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憧れの曲、「オンブラ・マイ・フ」を練習中

2014.11.26(17:07)

ピアノのレッスンで、昨年から「ブルクミュラー25の練習曲」と
「プレ・インベンション」に取り組んできました。

ブルクミュラーでは初歩的なアナリーゼも教わりました。
そのお陰で、以前に比べれば楽譜を注意深く見るようになり、
少しずつ曲のイメージを膨らませることが出来るようになりました。

自分の僅かな知識を駆使して(笑)、
曲の構成(フレーズや転調など)や、主旋律と対旋律の関わりかた、
和声などについて考えるのが楽しいです。

また、そのことと関連していると思うのですが、
以前に比べてメロディーや和音の美しさを より深く感じられるようになり、
曲への思いも強くなりました。
このことが何よりも嬉しいのです。

ブルクミュラーは全ての曲を終えたわけではありませんが、
9月で一旦終了することにしました。



その後、プレインベンションに加えて、
ヘンデルの「オンブラ・マイ・フ」(ラルゴ)を習い始めました。

学生時代に聴いて以来、ずっと心の中に残っていた曲です。
ゆったりとした曲調と穏やかなメロディーの移り変わりに、心が安らぎます。
以前、先生に「いつか弾いてみたい曲」としてお話ししたこともあり、
今回挑戦してみることにしました。

音の立ち上がりをゆっくりと弾くこと、フレーズの入りかたとおさめかた、
方向性、 それぞれのフレーズに合わせてブレスの仕方を変えること など、
教わることはどれも興味深いです。

また、「弾くこと」と併せて、「呼吸」の仕方を覚えることも、
この曲を教わるうえでの目標です。

「ラルゴ」の声楽の楽譜のコピーを先生から頂いたので、
息の吐き方やブレスのしかたを意識しながら歌ってみました。

そして、「弾きながら歌う」も実践しています。
もちろん家族に迷惑をかけないように小声でですが、
夢中になるとだんだん大声になるらしく、夫に注意されたりします(笑)

また、CDで、ソプラノ歌手の森麻季さんやキャスリーン・バトルさんの「ラルゴ」を
聴いたり一緒に歌ったりと、楽しんでいます。
音の入り方や間の取り方など、とても参考になります。

「室内楽やオーケストラバージョンも聴いてみると良いですよ。」と
先生からアドバイスを頂いたので、YouTubeで探して聴いているところです。



和音を揃えて入り、揃えて切ること。
前の音と次の音が不自然に切れないように(間があかないように)弾くこと。
など、技術的にも上手くできないことが満載です(笑)

私には背伸びをした選曲だったかな?

でも、たまには思い切り手を伸ばして、
憧れの曲に辿り着こうとするのも良いですよね。

亀のような歩みですが、
こうして1つの曲とじっくりと向き合うのも良いものだな、と思います。
この過程を楽しみながら、大切に教わろうと思います。


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