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「地道な努力が実を結びつつあること」の嬉しさ

2015.05.05(15:16)

右手の親指の腱鞘炎の痛みもだいぶ和らいできました。
現在も治療に通っていますが、様子を見ながら少しずつピアノも楽しんでいます。

初歩的な短い曲を右手の1の指を使わないようにして弾いたり、
私が左手パートを弾き、先生に右手パートを弾いていただいて合わせたりしています。


先週のピアノのレッスンで、とても嬉しいことがありました。

先生が
「今日は楽な姿勢で弾くことが出来ていますね。
 余計な力みが無いので、音の伸びが良くきれいです。
 重心も下がっていますし、呼吸も自然ですね。」と仰いました。


それを聞いて
「今までしてきた練習の成果が現れ始めたのかも。」と思いました。


2月中旬に腱鞘炎になったことがきっかけとなり、
「ピアノを楽に弾けるためのからだ作りをしよう」と思い立ちました。

先ずは、ピアノを弾く前の準備運動を先生から教わりました。

家で繰り返し練習するうちに、
立ったままで上半身を脱力した状態で、腕の重さを実感できるようになりました。
脱力できている時は手先に向かうほどに重みを感じ、
それが心地好く感じられるのですね。

ただ、その状態から椅子に座り鍵盤の上に手をかざすと、
余計な力が入ってしまう為なのか
腕の重さを感じられなくなってしまう日々が続きました。
でも、諦めずに気長に準備運動を繰り返すうち、手応えを感じるようになりました。
そして、鍵盤に手を置き1本の指で打鍵するときにも
「上手く腕の重さがのせられた。」と思える回数が増えてゆきました。

また、「椅子に座って重心を下げる」ということも
感覚としてつかみかけているような気がしていました。

でも、それらが本当に出来ているかどうか確信はありませんでした。
だからレッスンで先生に誉めていただいたときには
「これまでの練習の仕方は間違っていなかったんだ。」と、心の底から嬉しくなりました。


また私は肩凝りや五十肩もあり、からだがのあちこちに不具合を感じています。
そこで整形外科のリハビリの際に、家で出来るストレッチの方法を少しずつ教わりました。
固くなってしまった上腕と前腕、それぞれの腱を伸ばす運動。
肩甲骨回りをほぐす運動。
猫背を直すために胸郭を広げる方法。

これらをお風呂上がりに行いました。
最初は「自分のからだがこんなにも固くなっていたのか!」と愕然としました(笑)
でもストレッチをした後は本当に気持ち良く、
回を重ねるごとに可動域が広がってゆくことが楽しみでもあります。
(勿論、疲れてしまった日は無理をせずにオサボリしていますが・・・(笑))

私は元々運動が苦手で積極的にからだを動かす方ではありません。
でも「大好きなピアノを弾くため」と思うと、
ストレッチも、3月末に始めたウォーキングも、楽しく続けられています。


これまでの間、迷いや焦りもありましたが、
ここへ来て地道な努力が実を結びつつあることを実感しています。

今では、腱鞘炎になったことも決して無駄ではなかったと思えます。
ピアノの先生やリハビリのスタッフの方たちから新しいことを教わる度に、
新鮮な気持ちで取り組んでいます。

これからも、逸る気持ちを抑えつつ(笑)、
「ピアノを楽に弾くためのからだ作り」をマイペースで楽しもうと思います(^^)


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