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五線ノートで楽典のおさらい

2015.10.21(17:46)

久しぶりに、ピアノのレッスンについての記事です。


最近は「弾くこと」と並行して、楽典を少しずつ学んでいます。
以前、「基礎的な和声について学びたい」と先生にお話をしたことがあり、
その事を先生が覚えていてくださったようです。

毎回、調性、長音階と短音階、和音の機能、コード、など
1つずつテーマを決めて説明してくださいます。
初めて学ぶことばかりなので、先ずは「入門編」として
ごく初歩的なことにポイントを絞ってのレッスンです。

教わったことをノートにまとめるうえで五線ノートが有ると便利だなと思い、
どんなものが使いやすいか先生に相談してみました。

先生が紹介してくださったのが、
こちらの「おんがくノート(5だん)」音楽之友社です。
B5サイズよりも少しだけ大きめの横長のもので、
1ページに五線が5段書かれています。
(他にも1段から6段まであるようで、それぞれ表紙の色が違います。)

gakufubin_g0044017.jpg

「もっと段数のある縦長の物もありますが、
初めて使うことや、音符の他に色々書き込むことを考えると、
これくらいが使いやすいのでは?」と実物を見せてくださいました。
子供の生徒さんたちもこれを使っているようです。

そこで早速、同じものを購入しました。


実際に使ってみると、
紙質が良いので何度も書いたり消したりしてもヨレヨレにならず、
音符も文字も大きく書けるので老眼にも優しいです(笑)

レッスンで教わったことを、家でこのノートにまとめています。
更に、以前買った楽典入門の本を見て、関連することを書き加えます。

また先日はふと思い立ち、
家で簡単な童謡のメロディーを五線に書き、その上にコードや機能を書き込んでから、
下の段に自分で考えた伴奏を書く、ということをしてみました。

翌週、出来上がったものを先生に見て頂いたところ、
それを題材にして、色々な伴奏のつけ方を教えてくださいました。
また、
「この(童謡の)メロディーを移調して書いてみると、勉強になりますよ。
 最初は調号1つから始めて、順に増やしていくと良いですよ。」と
アドバイスをくださいました。

このノートを用意したことで、どんどん世界が広がり、 楽しさ倍増です。
時々ノートを開いては、今までにまとめたページを眺めたり、
教わったことを「今弾いている曲」に当てはめて考えてみたりします。

大人になってからの勉強は、自分の興味のあることを自分のペースでするので、
こんなに楽しいのでしょうね。


「今は練習している曲も楽典も、
 色々な方向から広く浅く学んでいるという感じがすると思いますが、
 これが必ず後々の演奏や曲の理解に繋がっていきますよ。」と先生が仰いました。

自分でも同様のことをおぼろ気ながら感じていたところだったので、嬉しかったです。
今、学んでいることはどれも初歩的なことですが、
それがピアノを続けるうえでの大切な土台になってくれるのでは・・・と思うのです。

50代の私は、色々な場面で理解力や記憶力の衰えを痛感することが増えてきました。
五線ノートに書いた事柄も、中々覚えられなくて、何度もノートを見返します。
「あれはどのページに書いたんだっけ?」なんて、探すこともたびたび・・・(笑)
それでも、今まで知らなかったことを学ぶのは新鮮でワクワクします。

このようなレッスンをしてくださる先生には、感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもマイペースで楽しく学んでいこうと思います。


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